被災地支援プロジェクト

義援金報告

義援金は特定非営利活動法人 国際協力NGOセンター(JANIC)の『東日本大震災 活動支援まとめて募金』に寄付させていただいております。義援金報告はオフィシャルサイト内でもご報告させていただいております。

  • 平成24年1月度 義援金報告書
    特定非営利活動法人 国際協力NGOセンター(JANIC)の「東日本大震災活動支援まとめて募金」に136,994円を2月10日付で寄付させていただきました。
  • 平成23年12月度 義援金報告書
    特定非営利活動法人 国際協力NGOセンター(JANIC)の「東日本大震災活動支援まとめて募金」に153,603円を1月12日付で寄付させていただきました。
  • 平成23年11月度 義援金報告書
    特定非営利活動法人 国際協力NGOセンター(JANIC)の「東日本大震災活動支援まとめて募金」に213,550円を12月9日付で寄付させていただきました。
  • 平成23年10月度 義援金報告書
    特定非営利活動法人 国際協力NGOセンター(JANIC)の「東日本大震災活動支援まとめて募金」に277,022円を11月9日付で寄付させていただきました。
  • 平成23年9月度 義援金報告書
    特定非営利活動法人 国際協力NGOセンター(JANIC)の「東日本大震災活動支援まとめて募金」に272,676円を10月13日付で寄付させていただきました。
  • 平成23年8月度 義援金報告書
    特定非営利活動法人 国際協力NGOセンター(JANIC)の「東日本大震災活動支援まとめて募金」に242,535円を10月13日付で寄付させていただきました。

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代表取締役社長兼CEO河村壮志からのメッセージ

考えましょう。生かされた意味を。

H23年3月11日、未曾有の大震災が東北地方を襲いました。
気づけば日々の生活に戻り、皆さんも記憶からだんだん震災のことが薄れているのではないかと思います。
H23年7月17日レッドゾーンでは築地銀だこさんと共に宮城県本吉郡の南三陸町へ炊出しへ行ってきました。
絶対に忘れてはいけない大震災。忘れかけている人が増えている今だからこそ伝えたいことがある・・・。

代表取締役社長兼CEO 河村壮志

Red-Zone株式会社 被災地支援プロジェクト報告

2011年10月16日  岩手県大船渡市総合福祉センターにてTシャツの無料配布を行いました。

震災から7ヶ月

震災から7ヶ月

ようやくガレキが片付いて、車が不自由なく通れるようになってますが震災直後の悲惨さがここからも想像できます。実際に現場で、震災を肌で感じてみて改めて日本の歴史に残る大きな震災だったと実感しました。道路を挟んで、左側にも右側にも海水があるのを見て、ここを津波が通ったの かと思うと本当に怖くなりました。

周りを見渡した時、本当はココにあったであろう建物や、外観のみになっている建物が更に私達の心に深い想いを刻みました。日々生活をしていくと、忙しさの中で薄れゆく記憶を改めて感じましたが、もう一度被災地に行った私達こそが目に見える人々に伝えていかなければならないと感じました。

9種類のメッセージに想いを込めて、被災者の方々が少しでも元気になってほしいと願っています。みなさん、楽しそうに自分に合うメッセージを選んでいました。このTシャツの背中の文字をきっかけに、被災地のみなさんが笑顔になってくれれば私たちも嬉しいです。

子供たちはとてもうれしそうでした

子供たちはとてもうれしそうでした

美味しいドーナツも食べて、そしてTシャツをもらった子供たちはとてもうれしそうでした。子供たちだけでなく、すべての方から「ありがとう」と手を振って帰られる姿をみているとこの子供たちを含めたみなさんがずっと笑顔で生活できるようになるまで頑張っていこうと強く思いました。

子供の笑顔って本当にかわいいですよね。
この子たちの笑顔が続くために、私たちが出来ることは何なのか。私たちに残された課題は山積みです。日々、自分に何が出来るのかを考えて、一日一日を大切にしましょう。

現地の方とお話させていただいた際に、「本当にありがとう。本当に助かってるよ。状況が良くなったら、今度は遊びにきてね。」と涙ながらにお礼を言われました。自分が生かされた意味やボランティアに来た意味を逆に教えてもらいました。

ミスタードーナツさんと共同で行いました。

ミスタードーナツさんと共同で行いました。

ミスタードーナツさんはその場でドーナツを揚げて配布していました。専用の移動カーで定期的に炊き出しを行なっているそうです。やることは違っても私たちの想いは同じです。被災された方々に笑顔になって欲しい。それだけです。次回また機会があればよろしくお願いします。私たちが現地にいた時間は、わずかばかりでしたが心から感謝と元気を分けてもらいました。

今回の被災地支援で感じたことは、絶対にわすれてはいけないということです。
被災地の方々は、みなさん笑顔で元気でした。しかし、まだまだ大震災前の生活に戻ってはいけないことです。今後も被災地支援を続けて、1人でも多くの方は笑顔になって欲しいと思います。

Red-Zone株式会社被災地支援プロジェクト報告ギャラリー

Red-Zone株式会社被災地支援オリジナルTシャツの制作

被災地の皆様へ
考えましょう。生かされた意味を。
というとおこがましいかもしれませんが、どうか希望を胸に生きてほしいと切に願います。
私たちに何ができるか考えた中でTシャツに希望の意味を込めたメッセージを入れるという結論になりました。
少しでも皆様に元気になってほしい。笑顔でいてほしい。
そんな想いを込めてメッセージを考えました。
私たちには皆様の本当の苦しみや悲しみは理解できていないかもしれません。
でも軽率な気持ちで皆様を励まそうとしているわけではありません。
少しでも希望を胸に持ってほしい。ただ、それだけです。
がんばるのがしんどくなったら、休んでください。
つらいときはあなたの大切な人の笑顔を思い出してください。
考えましょう。生かされた意味を。
希望を胸に生きてほしい・・・。

Red-Zone株式会社被災地支援オリジナルTシャツへ込めた思い

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